インタビュー

ASA府中朝日町・所長インタビュー

ASA府中朝日町・所長インタビュー

今回は東京都の府中市にある「ASA府中朝日町」山脇所長にインタビューをしてきました。以前はカメラマンだったという山脇所長に、新聞配達業に転じたきっかけや、現在の状況などを様々なお話を聞いてきましたので、是非ご覧になってください。

 

 

 

―― 以前はカメラマンをされていたとのことですが、新聞配達業を始めたきっかけは何ですか?

 

33歳の頃、撮影業に色々行き詰まるようになり留学を決心、渡航費用を稼ぐために新聞配達を始めました。そうしたらどっぷり浸かって、今に至った感じです(笑)。

 

 

―― カメラマンの修行も大変だったかと思いますが、新聞配達を始めて大変だったことは何ですか?

 

特に全然大変なことはありませんでしたよ。早起きも苦では無かったし。正直楽な仕事だな~って思いましたね(笑)

 

 

―― 新聞配達のお仕事の面白い部分、難しい部分を教えてください。

 

面白い部分と言うか、この世界は結果が全てですよ。稼ぎたければお金は落ちている。楽したければ楽すれば良いし。全ては本人次第と思います。

 

 

―― ASA府中朝日町さんの特徴とかございましたら教えてください。

 

非常に集金率が良いし、このエリアは殆ど平地なので配達も楽です。自振が全体の47%あるので、スタッフ一人当たりの集金件数はそれほど多くありません。そういう点でスタッフにとっては働きやすい環境かと思っています。

 

 

―― ASAさんは出前館と提携したりしていますが、貴社でも新しい事業をお考えですか?

 

新聞配達のスタッフを使って他の事業を始めることは考えていません。やっぱり無理がありますからね。ただ別の会社でポスティング事業は始めています。こちらは新聞配達業とは全く別で人材募集をかけていこうと考えている最中です。とりあえず20人くらい集めたいと思っています。

 

 

―― プライベートはどのように過ごしていますか?

 

殆どありません。ほぼ毎日働いています(苦笑)。

 

 

―― 貴社のホームページを拝見したら、ゴルフが趣味のようですが。

 

最近は行ってる暇が無いというか、一度ひどいスコアを出してから行きたくなくなったというのが本音です(笑)

 

 

―― 座右の銘がございましたら教えてください。

 

座右の銘ってわけではありませんが、「お金は現場に落ちている」といつも考えて行動しています。

 

 

―― 現在専業社員を募集されていますが、主な業務内容を教えてください。

 

区域管理と営業が中心です。配達は現場を覚えてもらう程度にやってもらう形になります。当社のエリアは非常に継続率が高いので、他のエリアと比べたら区域管理は全然楽だと思います。

 

 

―― どんな人材に入ってきてもらいたいですか?

 

意欲のある人に来てもらいたいですね。惰性で入ってきても務まりません。何年間で何をしたいかとか、そういうしっかりした目的を持った人だと助かります。

 

 

―― 最後に新聞配達を志している方に一言お願い致します。

 

とにかく目的を持って仕事をしなさいと言いたいです。何かやりたいことがあれば一生懸命になれますから。独立したいでも良いし、店を出したいなら出せば良いし。惰性で始めるのではなく、目的・目標に向かって努力していくことが一番大切。そう言いたいですね。

 

 

―― これは新聞配達に限らず全ての分野において共通のことですね。今日はありがとうございました。

 

はい、こちらこそありがとうございました。

 

 

 

ゴールデンウイーク前の忙しい中、取材に協力してくれたASA府中朝日町の山脇所長。カメラマンの修行はとても厳しいという話を聞きますが、そんな厳しい業界にいたからこそ、新聞配達業で苦労は感じなかったのかもしれません。今回の取材で山脇所長が再三口にされていたのは、「目的を持って」という言葉でした。「新聞配達ワーク」も、雇用者・求職者それぞれに役立つサイトになるよう、目的・目標を持って運営していきたいと改めて思った一日でした。

 

 

 

【店舗情報】
店舗名:朝日新聞サービスアンカー ASA府中朝日町
住所:東京都府中市紅葉丘1丁目34-19
TEL:042-363-6403
取扱新聞:朝日新聞、日刊スポーツ
求人情報詳細:https://news-boy.com/shop/599