読売新聞インタビュー

読売センター井の頭公園 増田所長インタビュー

読売センター井の頭公園 増田所長インタビュー

今回は読売センター井の頭公園の増田所長にインタビューを行ってきました。ロックバンドのドラマーだったという増田所長の、波乱万丈の人生をご覧になってください。

 

 

 

―― まずは新聞配達を始めたきっかけを教えてください。

 

高校を卒業して音楽の専門学校に入学したのですが、その際に新聞奨学生として新聞配達をしながら学校に通うことになりました。専門学校を卒業後はしばらくバンド活動をして、その後社員として新聞販売店に戻ってきました。3年間社員として働いてから、またバンド活動を復活しました。それからは約10年間以上バンド活動を続けましたね。

 

 

―― ちなみにバンド活動は何を担当されていたのですか?

 

ロックバンドのドラムです。今でも時々叩いたりしています。

 

 

―― 10年以上続けたバンド活動を辞めるのは残念な思いだったでしょうね。

 

はい。食っていくためには仕方のない選択でした。。

 

 

―― そして再度新聞販売店に戻ってこられたんですね。

 

戻ってきて3カ月間働いたのち、今の井の頭公園店の店長に抜擢されました。大抜擢だったと思います。その代わり色々大変ではありましたが(笑)

 

 

―― 新聞配達でご苦労されたことは何ですか?

 

やっぱり早起きですね。最初は音楽活動と並行していたので、夜型の人間が多い中で、早起きしないといけないのは辛かったですね。あとは悪天候時の配達が大変でしたね。当時は自転車で配達していたのに加え、雨の日に入れるビニール(雨ビ)も手で入れたりしていたので、本当にしんどかったです。今はバイクもあるし、雨ビも梱包する機械もあるし、恵まれていると思います。

 

 

―― 新聞配達でやりがいを感じたこと、嬉しかったことは何ですか?

 

たまに配達中にお客様と会ったりするのですが、「いつもありがとうね」の一言が嬉しかったですね。あとはジュースをくれたり、お客様は良い人が多いですね。ありがたい瞬間です。

 

 

―― 出身はどちらですか?

 

熊本県の荒尾市です。

 

 

―― 九州は豪雨が心配ですね。

 

そうですね。何度か電話もしたのですが、実家が川の堤防の近くにあり心配でしたね。姉が高台に住んでいるので、一時的に避難していたようです。結局川も氾濫することも無かったのですが、地震の後の、コロナの後の、豪雨なんで。大変ですよね。。

 

 

―― でも熊本は料理も美味しく良い場所ですよね。

 

いや~こっちに来て熊本の料理が美味しいという実感を感じました。地元に帰ってスーパーで買った馬刺しを食べたときは感動しましたね(笑)

 

 

 

―― 独立されたのはいつ頃ですか?

 

2019年の2月です。店長として約7年半働き、独立することが出来ました。やっとなれたって感じでしたね。

 

 

―― 店長としての業務と所長としての業務の一番の違いは何ですか?

 

決裁権があるかないかですね。店長の時は所長にお伺いを立てないといけなかったりしましたが、今は全て自分の判断で行っています。

 

 

―― 新聞販売業の経営で心がけていることは何でしょう?

 

何でしょうね、、これからですかね。今は所長になり1年半、あっという間に過ぎてしまいました。これから考えていかないといけないかなって思います。コロナウイルス問題もあり、経費削減とかも考慮していかないといけないでしょうね。第三の事業も考えていかないといけないし、これからの課題が山積みです。

 

 

―― 読売センター井の頭公園の特徴など教えてください。

 

みんな仲が良いですね。たこ焼きパーティーをやったり、近所の焼肉屋に行ったりとか。和気あいあいとした雰囲気でやっています。今はコロナウイルス問題で自粛はしておりますが、早く平穏な日常が戻ってくることを願っています。

 

 

―― 日々多忙だと思いますが、プライベートは充実されていますか?

 

はい、お陰様で(笑)充実したプライベートを過ごさせてもらっています。

 

 

―― ご趣味は何ですか?

 

ドラムと、やっぱりお酒ですかね(笑)お酒は好きですね~。ハイボールばっかり飲んでいます(笑)

 

 

―― スタッフとのコミュニケーションで気を付けていることは何ですか?

 

テンション高めで接することですかね。特に今はコロナウイルス問題で大変な時ではありますが、逆に元気に明るく接することを心掛けています。

 

 

―― 今後の展望や目標があったら教えてください。

 

様子を見ながら別事業も出来たら良いなと思っています。社員みんなが幸せになれるように、この会社を大きくしていきたい気持ちで頑張っています!今も寮費は15,000円と破格の値段で提供していますが、福利厚生面も含めて、さらに充実させていきたいです。

 

 

―― こちらで仕事を検討してる方たちにメッセージをお願い致します。

 

立地も良いし、寮費も格安です。日払い、週払いもOKで、すぐに入寮出来て、すぐに働ける体制で待っています。どなたでもやる気さえあれば出来るお仕事です。「共に働き、共に遊ぶ」仲間を待っているので、お気軽にご連絡ください!!

 

 

―― 今日はお忙しい中ありがとうございました!

 

こちらこそありがとうございました。

 

 

 

10年間以上バンド活動をしてから、新聞販売店に戻り店長に抜擢され、その後独立された増田所長。バンド活動時代の苦労も、今に役立っているのでは無いでしょうか。夢を追いかけた10年間、残念ながら当時の夢は実現しませんでしたが、今は新しい夢を持って活動されているのが分かります。今まで何度か所長インタビューを行ってきていますが、プライベートが充実していると即答された方は初めてでした。公私ともに充実されている様子が分かりました。仲の良いスタッフに囲まれて、「共に働き、共に遊ぶ」を実践されている、まだ40歳という若さ溢れる所長です。こんな素晴らしい環境で、あなたもご自分の夢を追いかけてみませんか?きっと充実した日々を過ごすことが出来るでしょう。

 

 

 

【店舗情報】
店舗名:読売センター井の頭公園
住所:東京都三鷹市下連雀1丁目13-5
TEL:0422-47-6687
取扱新聞:読売新聞、スポーツ報知
求人情報詳細:https://news-boy.com/shop/578