新聞配達防寒対策

冬の新聞配達に役立つ防寒グッズ

冬の新聞配達に役立つ防寒グッズ

2019年も残り約1カ月。すっかり寒くなってきました。特に関東地方ではここ数日間しとしとと雨が降り、寒さが身に染みてくる状況です。新聞配達の皆さまは毎日大変な苦労をされていることでしょう。どうかお身体に気を付けて頂ければと思います。

 

今年の冬は平年並みか暖冬と言われていますが、油断は禁物です。仮に暖冬になるとしても寒いことは間違いありません。新聞配達のベテランの方は対策は万全かと思いますが、初めての冬を迎える方、これから新聞配達を始めようと思っている方は、対策をしっかりされることをお薦めします。ということで、今回は防寒対策グッズのレポートです。

 

 

【冬の新聞配達に役立つ防寒グッズ】

 

▼フェイスマスク
冬の未明にバイクで疾走する新聞配達は、寒さを超えて顔が痛くなるくらい辛いものです。顔全体を覆ってくれるフェイスマスク(防寒用マスク)を着用することをお薦めします。目の周りは空いているので、視界も確保されて配達業務にも問題ありません。問題があるとしたら、見た目が怪しくなってしまうので、不審者と間違えられやすくなる心配はあったりします。。ですが、仮にお巡りさんの職務質問にあっても、新聞紙を見せて説明すれば大丈夫でしょう。

 

 

▼ヒートテック
ヒートテック系のインナーは、冬の必需品と言えるくらい普及されています。ユニクロさん最大の功績と言えるくらいの品物です。今や様々なメーカーが販売していますが、やっぱりユニクロさんが一番かと思われます。その中でも新聞配達員の方にお薦めするのは「超極暖ヒートテック」です。現在ユニクロさんでは、「ヒートテック」「極暖ヒートテック」「超極暖ヒートテック」と販売されています。その暖かさの違いは、「極暖ヒートテック」は「ヒートテック」の1.5倍、「超極暖ヒートテック」は「極暖ヒートテック」の1.5倍となっています。ですから、「超極暖ヒートテック」は「ヒートテック」の2.25倍暖かいということになるのです。「超極暖ヒートテック」のお値段は1,990円で、「ヒートテック」790円の約2.5倍と、暖かさの比例より若干高めになっていますが、ここは「超極暖ヒートテック」を選択するのが賢明です。「超極暖ヒートテック」の9分袖とタイツ、「ヒートテック」のソックスのセットで着用するのが良いと思います。

 

 

▼スノーブーツ
冬のアウトドアの必需品「スノーブーツ」で足元を固めることを推奨します。雪の中を歩くことを想定されていますから、防寒、防水性に優れています。商品によって機能はまちまちですが、滑りにくい設計になっていますので、歩行時も安心できるでしょう。色々なタイプがありますが、足首まで覆ってくれるものを選べば、バイク走行時の寒さ対策も万全です。タイプ・値段共にピンキリなので、ご自分に合った商品を選んでみてください。

 

 

▼防寒手袋
やっぱり冬は手袋です。日中に一般の人が手袋をして歩くくらいだから、極寒の時間帯にバイクや自転車で走行する新聞配達員に防寒手袋は欠かせないものです。ただ新聞配達員にとっては、新聞をポストに入れていく作業があるので、あまり分厚いものは適していません。かと言ってあまり薄すぎると防寒性が劣ってしまいます。ひとそれぞれ感覚が違ってくるので、ご自分に合った防寒手袋を探すしかありません。ワークマンなどで、作業がしやすく防寒にも優れた品物を探してもらえればと思います。

 

 

▼グリップヒーター
バイクのハンドルを温めてくれるグリップヒーターも冬の配達の必需品です。冷たい風で手がかじかむと辛いだけでなく、運転にも支障が出てしまい危険です。手袋だけでは限界がありますので、物理的に暖めることを推奨します。グリップヒーターで暖めるだけで、手元はポカポカになります。これを一度使ったら、手放せなくなることでしょう。新聞販売店によっては既に装着してくれているお店もあるようですが、そうでない場合は自分で調達しちゃいましょう。ちょっとした作業が必要になりますが、こういうのが得意な方ならご自分でも取り付けは可能です。自信が無い方は、バイク屋さんで装着してもらってください。

 

 

 

いかがでしたか?
この他にも様々な防寒グッズがございます。冬場が新聞配達員にとって一番厳しい季節になります。新聞配達初心者の方、これからデビューを考えている方は、こちらのコラムを参考にしつつ、ご自分に合ったベストな防寒対策を探していって頂ければと思います。