新聞配達採用基準

新聞配達面接の傾向と対策【履歴書・服装など】

新聞配達面接の傾向と対策【履歴書・服装など】

12月のこの時期は「今年の10大ニュース」や「流行語大賞」などが世間を騒がせます。元号が令和に変わったことをはじめ、近年のなかでも今年は特に、出来事の多い1年でした。社会人の方にとっては、働き方改革も大きな変化のひとつだったのではないでしょうか。有給休暇の取得義務化や、残業の抑制などもありますが、テレワークの推進や、雇用形態の多様化も注目すべき点です。このサイトを見ておられる方の中にも、「来年こそは」と良い情報を探している真っ最中の方も多いと思います。

 

 

新聞販売店で実際に働いてみたいと思ったとき、「本当に今の自分で大丈夫か?」と思うのは自然なところです。特に、年齢を重ねれば重ねるほどその傾向は顕著です。逆に言えば、その謙虚さこそが就職活動での勝利への近道と言えます。「バイトだから」「仕事内容が簡単そうだから」と舐めた思いは、必ず態度に出て、失敗してしまいます。

 

 

まず、応募書類です。新聞販売店によっては履歴書は不要というケースもありますが、基本的には用意した方が無難でしょう。そして名前、住所、電話番号をしっかり書く。意外にもココができていない人が多く、うっかり誤字や住所の都道府県省略、ふりがなのフリ忘れなどで、せっかくの面接機会を無駄にしてしまうことがあります。逆に、名前や住所がしっかり書けていれば、面接官も「まずは良し」と第一関門の突破を表情に浮かべてくれるかもしれません。かつては、手書きこそが王道のように扱われる時代もありましたが、スマホやパソコンで作成した履歴書でもまったく問題ありません。

 

 

そして、面接時の服装。大手企業でも私服での就業が広がっている時代ですが、やはり面接では、気持ちを示すためにスーツで行きましょう、、、と言いたいところですが、そこは新聞販売店の懐の深いところ。清潔感のある一般的な格好であればまず問題ありません。ただし、リラックスし過ぎは禁物で、短パン、サンダル、ドクロなどは避けたほうが良いでしょう。

 

 

更に、当日のポイントとしては、時間は守ること。定時配達を目標としている職業ですので、時間や約束が守れない人はまずNGになります。挨拶は、必要以上に大きい声を出したり、気の利いたことを話す必要はありません。誠実に、相手の顔を見て、ゆっくり話せばOK。面接でわからないときはわからないと言うのも大切です。黙ってしまうのは避けましょう。志望動機などは、格好つけて大きなことを言うよりも、素直な方が受け入れてもらえる可能性が高まります。

 

 

最後に、新聞販売店の仕事に限りませんが、雇う側としては、「早く仕事を覚えて、長く働いてくれる」人を探しています。年齢や状況に不安があっても、まずは接触してみる、一歩踏み出す気持ちが大切です。皆さんの就職活動を新聞配達ワークは全力で応援します。実際に面接をしてみたご感想や、こんなときどうしたら良いかという質問なども、気軽にお寄せください。