新聞配達女性

女性(主婦)でも活躍できる新聞配達

女性(主婦)でも活躍できる新聞配達

令和で迎える最初の年末年始は、皆さまどのようにお過ごしだったでしょうか。新聞配達に携わる方たちは、元旦が仕事納めという特殊な環境で、実家に帰省することもままならない業種ではあります。とはいえ1月2日は朝刊も夕刊も無い完全休業日なので、つかの間のお休みをエンジョイされた方も多かったかと思います。

 
 

今年の年末年始に限っては、某大手コンビニのフランチャイズ店から始まった時短営業問題を受けて休業するスーパー・コンビニ・ファミレスがあったりなど、いつものお正月とは少し違った状況でした。本来この時期は冬休み中の高校生などが、アルバイト市場に登場して活躍する時期なのですが、働く場所を確保できなかった方もいらっしゃったかもしれませんね。

 
 

皆さんのなかにも、中高生の時に、年賀状の配達や仕分けのアルバイトをされた方がいらっしゃるのではないでしょうか。それと同じように、新聞配達も以前は若年層が行いやすいアルバイトとして人気でした。仕事内容のシンプルさや、比較的短時間で完結できる点などがその要因だったと思われます。ただ時代が変わり若年層の就業が難しくなり、現代では新聞配達業界で中高生のアルバイトは殆ど見かけません。1965年には歌手の山田太郎さんが歌った「新聞少年」が大ヒットしたそうです。「ぼくのアダナを知ってるかい 朝刊太郎と言うんだぜ 新聞くばってもう三月 雨や嵐にゃ慣れたけど やっぱり夜明けは眠たいなァ」と軽快に歌い、紅白歌合戦にも出場されました。そんな昭和の風物詩「新聞少年」は残念ながら途絶えてしまいました。

 
 

さて、ここから本題に入ります。
新聞配達のお仕事は「若年層でもできる=女性でもできる」という図式が成り立つと思います。もちろん折込チラシを入れた新聞の束はかなりの重量で、それなりの体力は必要です。そして厳しい暑さや寒さに耐えられる気力も必要です。ですが、必要な資格は原付免許くらいです。場所とお店によっては自転車配達も可能です。未経験の女性でも始めやすいお仕事だといえるでしょう。実際に日本新聞協会が発表している2018年の調査によると、専業社員の男女比率は約8:2となっています。専業社員全体の2割は女性なのです。これは皆さんが想像するイメージとはかなり違っているのではないでしょうか。イメージ以上に実際は女性が活躍しているお仕事なのです。体力的に無理と最初から諦めている女性は、一考の余地があるかと思います。

 
 

主婦に限定して考えると、一般的には事務職、小売業のスタッフ、ファミレス、ファーストフードなどの飲食店が、人気のお仕事かと思います。しかし、時間的な制約や得られる報酬などを考えると満足していない方も多いかと推測されます。その点、新聞配達は毎日決まった時間帯で、朝刊は3時間程度、夕刊は2時間程度と、子育てをしながらでも働きやすい環境と言えるでしょう。朝刊と夕刊の配達を両方行えば、アルバイトでもそれなりの月給を得ることが可能です。時給に換算すれば上記の他の職種と比べても、決して悪くはありません。

 
 

主婦が働く仕事としては、ヤクルトレディなどもよく比較されます。こちらはご存知の通り、担当区域のご家庭や企業などにバイク・自転車でお伺いし、ヤクルトの飲料商品を販売するものです。世間の認知度も高いことから、働き先として安定感を感じる方が多いかもしれません。ただし、その実情はきびしく、販売実績が収入となる業務委託契約となる面など、ニーズの高いエリアの担当にでもならない限り、ご本人が希望する収入を常時維持することは難しいと思われます。

 
 

その点新聞配達はお休みさえしなければ、ほぼ毎月固定的な収入が得られます。基本的に一人で働くスタイルなので接客や対人関係が苦手な方でも大丈夫です。コツコツ黙々と仕事をするのが得意な方に適しています。シングルマザーの方にも、収入が安定して、毎日決まった時間帯の、比較的短時間で完了できる新聞配達の仕事はおすすめできます。また配達業務以外でも、集金業務、チラシの折込作業などは、大半は主婦の方が活躍中です。

 
 

さまざまな女性の方が安定的に安心して働けるよう、これからも新聞配達ワークでは新聞販売店のより詳しい情報をお届けしていきます。お仕事探しされている方は、新聞配達ワークで、あなたに合ったお仕事や情報見つけてください。