新聞」カテゴリーアーカイブ

寮・社宅に住み込みで働く

多くの新聞販売店で寮や社宅が完備されています 新聞販売店は大半のお店が、寮や社宅が完備されています。地方出身者や事情があって住む場所が無い方などにとって、とてもありがたいシステムが整えられています。販売店の近隣の寮・社宅に住めれば通勤にも便利でとても効率的です。今回はその住み込みについてレ…

新聞配達用バイク

新聞配達の基本はバイク 新聞配達は殆どの場合、バイクを使って配達します。ごく一部で自転車の場合もありますが、基本はやはりバイクです。新聞販売店に入社したら、まずはバイクの練習をすることになります。新聞配達は、学歴・経験・年齢も殆ど不問ですが、原動機付自転車免許は必要になります。免許を持って…

順路帳(新聞配達で不可欠なもの)

新聞販売店にとって重要な機密情報、順路帳 以前も少し触れましたが、新聞配達の業務で順路帳は必要不可欠な存在です。 新聞配達するにあたって、不着(配達漏れのこと)を防ぎ、配達の時間短縮を図るために順路帳を活用しています。初心者に起こりがちな不着はお客さんのクレーム対象となりますので、絶対に防…

新聞配達のお仕事③ 営業業務

購読者への継続契約依頼、新規購読者の獲得などの拡張業務 新聞販売店の基本業務について、最後は『営業業務』についてレポートします。 新聞販売店の営業業務とは、購読者への継続契約依頼、新規購読者の獲得などの拡張業務になります。 その手法は他業種の訪問営業と同じように、現在購読していない家庭にア…

新聞配達のお仕事② 集金業務

新聞社の収入源にもなる大切なお仕事 今回は新聞販売店の集金業務についてご説明します。 集金業務とは、新聞購読者の各家庭を回り、新聞購読料を徴収する業務です。この代金が新聞販売店だけでなく、新聞を発行している新聞社の収入源になるので大切なお仕事です。新聞販売店はその労力を考え、クレジットカー…

新聞配達のお仕事① 配達業務

今回から新聞販売店の業務内容をレポートしていきます。 新聞販売店の業務は、主に『配達』『集金』『営業』の3つに分かれています。その他補助的な業務もありますが、それは省かせてもらいます。まずは配達業務についてご説明します。   配達業務の流れ 配達業務の流れとしては、まず深夜の2時…

毎日新聞の歴史

東京日日新聞として創刊された現在の毎日新聞 日本の三大紙である読売新聞・朝日新聞・毎日新聞の中でも最も古い歴史を誇るのが毎日新聞です。 1872年(明治5年)3月29日に、東京浅草で日報社から「東京日日新聞」として創刊されました。ちなみに1871年(明治4年)に創刊された、日本での日刊新聞…

新聞配達の昔~現代

「瓦版」が明治に入り「新聞」へ 初回のコラムでもお伝えしましたが、新聞の始まりは「瓦版」と言われています。瓦版は街の中で情報を読み上げながら、大衆の気を引き売っていくスタイルでした。明治になり「新聞」という媒体に変わりましたが、当初は八百屋や魚屋などの商店に置いてもらい販売する手法だったよ…

朝日新聞の歴史

大阪の地で創刊された朝日新聞 「朝日新聞」は木村騰氏と村山龍平氏により大阪の地で1879年1月25日に創刊、全4ページで約3千部発行されたそうです。 最初は読み物や雑報を中心にした大衆向けの小新聞だったとのことです。創刊2号まで無料頒布され、第3号から1部1銭で販売されました。 その後新聞…

読売新聞の歴史

今回から日本の主要な新聞を紹介していきます。まずは日本で最大の発行部数を誇る読売新聞から始めます。   讀賣新聞の創刊 読売新聞は1874年に日就社から「讀賣新聞」として創刊されました。現在も新聞の題字は「讀賣新聞」と表記されています。創刊当時は隔日の発行でしたが、翌年1875年…