昔は手作業、今は便利な機械で配達の準備
新聞販売店には色々な機器があります。配達の準備を全て手動でやっていたら、朝刊の配達が遅れてしまいます。昔は手作業だったのかと思いますが、現在では便利な機械が色々揃っていて作業の簡略化と効率化に貢献しています。例えば配達の準備で一番手間取るチラシの折り…
大雪だろうと新聞配達は休めない
豪雨の日、台風の日も新聞配達は大変ですが、何といっても大雪の日の新聞配達は過酷を極めます。雪国の人は慣れていると思われますが、雪に免疫が無い首都圏などで積雪してしまうと新聞を配達するのは容易ではありません。
新聞配達に限らず、首都圏である程度の積雪があると、…
先日2019年1月末に「新聞配達ワーク」は正式オープンしました。徐々に掲載する新聞販売店や、対象エリアも増えていく予定です。各新聞販売店の求人募集内容を比較できますので、是非活用してもらえればと思います。オープン後もコラムは定期的に更新していきますので、宜しくお願い致します。
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高待遇な新聞配達員の福利厚生
新聞配達員の福利厚生は決して悪いものではありません。というよりかなりの好待遇と言えるレベルです。その制度は他業種ではありえないようなものばかりです。その代表例として独自の財形貯蓄制度があります。
通常財形貯蓄とは、企業が勤労者の財産…
今回は新聞配達員の採用基準についてレポートします。 新聞配達員のお仕事は難しいことは無く、真面目で健康な方ならどなたでも出来る業務です。 新聞販売店によって採用基準は多少異なりますが、ここでは一般的な基準と傾向をご紹介します。
年齢も性別も学歴も不問
まず年齢と…
読売新聞の購読料が値上げ
読売新聞の購読料が2019年1月1日から値上げされました。朝夕刊セット月ぎめ購読料が、4,037円(税込)から4,400円(税込)となりました。本体価格については1994年1月以来の25年ぶりの価格改定で、1日あたり約12円程度の値上げです。1部売りでも朝刊は13…
新聞配達員は身の安全や街の治安を守っています
新聞配達員は新聞を配達するだけではありません。
今、新聞配達員の社会貢献が注目されています。新聞配達は休刊日以外、毎日各家庭に訪問しますので、色々な異変に気が付きやすくなります。また住民が寝静まっている時間帯に街中を走るので、不審者なども発見し…
新聞配達はしっかり休みがある業種です
新聞配達員の休日は販売店によって多少変わりますが、概ね週1回のシフト制となっているのが一般的です。最低でも労働基準法で定められた休日は保証されています。この休日以外にも新聞社が新聞の発行を行わない新聞休刊日(基本的に毎月1回)は朝刊配達が無く、日祝祭日…
出前館と朝日新聞販売店ASAが業務提携
新聞販売店が配達シェアリングに進出し始めました。大手飲食店出前仲介サイト「出前館」と朝日新聞販売店ASAが業務提携を行い、ASA店舗が飲食店の出前を代行するというものです。ご存知の通り、新聞販売店は朝刊配達の午前2時~午前5時頃と、夕刊配達の午後2時…
新聞配達員が一年で一番大変な日、それが元旦
新聞配達員の元旦は一年で一番大変な日と言われています。配達する件数自体は同じですが、何しろ配達する新聞の厚さ・重さが違うのです。元旦の新聞は新聞本体と新年特集の別刷りが発行されます。
新聞を取ってらっしゃる方はご存知でしょうが、テレビ・ラジオ番組…