新聞配達求人サイト「新聞配達ワーク」 コラム

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new 新聞配達 集金業務

新聞配達のお仕事② 集金業務

今回は新聞販売店の集金業務についてご説明します。集金業務とは、新聞購読者の各家庭を回り、新聞購読料を徴収する業務です。この代金が新聞販売店だけでなく、新聞を発行している新聞社の収入源になるので大切なお仕事です。新聞販売店はその労力を考え、クレジットカード決済や口座振替を推奨していますが、未だに手集金の家庭が多くなっています...

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new 新聞配達 配達業務

新聞配達のお仕事① 配達業務

今回から新聞販売店の業務内容をレポートしていきます。新聞販売店の業務は、主に『配達』『集金』『営業』の3つに分かれています。その他補助的な業務もありますが、それは省かせてもらいます。まずは配達業務についてご説明します。配達業務の流れとしては、まず深夜の2時~3時頃から出勤します。この時間はエリアや販売店によって前後するようです...

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new 毎日新聞 歴史

毎日新聞の歴史

日本の三大紙である読売新聞・朝日新聞・毎日新聞の中でも最も古い歴史を誇るのが毎日新聞です。 1872年(明治5年)3月29日に、東京浅草で日報社から「東京日日新聞」として創刊されました。ちなみに1871年(明治4年)に創刊された、日本での日刊新聞の始まりと言われる「横浜毎日新聞」とは、名前は似ていますが全く別の新聞になります ...

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新聞配達

新聞配達の昔~現代

初回のコラムでもお伝えしましたが、新聞の始まりは「瓦版」と言われています。瓦版は街の中で情報を読み上げながら、大衆の気を引き売っていくスタイルでした。明治になり「新聞」という媒体に変わりましたが、当初は八百屋や魚屋などの商店に置いてもらい販売する手法だったようです。今でいうとコンビニに雑誌を買いに行くようなイメージでしょうか? ...

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朝日新聞 歴史

朝日新聞の歴史

「朝日新聞」は木村騰氏と村山龍平氏により大阪の地で1879年1月25日に創刊、全4ページで約3千部発行されたそうです。 最初は読み物や雑報を中心にした大衆向けの小新聞だったとのことです。創刊2号まで無料頒布され、第3号から1部1銭で販売されました。 その後新聞販売は好調に伸びていき、第400号の頃には1万3千部の発行部数を超えるまでになりました。 ...

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読売新聞 歴史

読売新聞の歴史

今回から日本の主要な新聞を紹介していきます。まずは日本で最大の発行部数を誇る読売新聞から始めます。 読売新聞は1874年に日就社から「讀賣新聞」として創刊されました。現在も新聞の題字は「讀賣新聞」と表記されています。創刊当時は隔日の発行でしたが、翌年1875年には日刊紙になります。明治中期には坪内逍遥、尾崎紅葉、幸田露伴らの文豪が入社、1897年から1902年まで尾崎紅葉による「金色夜叉」が連載され人気を博したようです。...

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新聞 歴史

新聞の歴史

新聞や新聞配達に関するコラムを発信していきます。初回は新聞の歴史について記事を書きます。日本では江戸時代以前から存在したという瓦版が新聞の始まりと言われています。 災害や大火など大きな事件を、庶民に街頭で読み上げながら売り歩いていたので、読売(讀賣)とも呼ばれていたそうです。娯楽志向のスキャンダルネタやガセネタもあったというから 今の某夕刊系スポーツ新聞にも通じるものがありますね。...

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