新聞」カテゴリーアーカイブ

気になる?ネオニートの実態

ネオニートとは何か? 皆さんは「ネオニート」なる言葉をご存でしょうか?2017年ごろにテレビで使われだした言葉で、主に、就職しなくても生計を立てている人を指します。以前のコラムで「ニート」について、就業も就学も職業訓練もしていない存在として説明しましたが、ニートとネオニートは、この就業も就…

本当に存在していた新聞三行広告の深い世界

あなたの知らない三行広告の世界 新聞の見出しのある面の反対側、ラジオ・テレビ欄は別名「ラテ欄」と言います。そしてまたの名を「終面」とも言います。この裏には、皆さんお楽しみ?の4コマ漫画や、1面の見出しニュースをさらに掘り下げた情報などが載ることが多いですね。 そして、面の中段から先、全3段…

新聞紙の大きさはどうして決まった?

A判でもB判でもない新聞の大きさ 日頃、何気なく手にとっている新聞紙の大きさを気になさったことのある方は、いったいどのくらいいらっしゃるでしょうか。そういえば、どの新聞も同じ紙の大きさですよね?国内で一般的に使われているA判(A0~A6ほか)、B判(B0~B5ほか)とも違う大きさです。これ…

折込チラシから全面広告まで-新聞広告の種類

新聞は報道機関としてのニュースの信頼度がある 2018年の新聞広告費(電通調べ)は、前年比約8%減となり、4784億円とのことでした。割合としては総広告費全体の7%となり、年々減少していますが、報道機関としてのニュースの信頼度、また、ほかのメディアで使われる引用度から考えますと、新聞はまだ…

油断大敵!猛暑の配達中に使える防虫対策

夏の暑さと新聞配達員の対策 長い梅雨が終わると同時に、災害級猛暑という言葉が日常的に使われだしています。朝のテレビでお天気お姉さんから災害級とか危険な暑さとか予報されると、出かけるのが憂鬱になってしまう毎日です。新聞配達ワーカーの皆様は水分をまめにとり、くれぐれも熱中症にお気をつけください…

【新聞配達ワーカー必見】早起きハック7つ

新聞配達ワーカーにとっての最初にして最大の関門! 朝の早い新聞配達ワーカーにとって「起床」は、最初にして最大の関門といっても良いくらい重要なものです。また早起きは三文の徳とも言われています。この言葉は中国の書物に由来し「3日早起きすれば、一人前の仕事になる」ということを意味するそうです。早…

梅雨時の新聞配達に使える!レインスーツ特集

2019年関東甲信地方の梅雨入りは6月7日と平年より1日早かったのですが、梅雨明けは7月中旬の時点でいまだ発表されていません。奄美地方では、観測史上3番めに遅い7月13日ごろでしたので、関東でも遅くなることが懸念されています。特に、日照時間が少なく、平年に比べて気温が低い状態が続いていて、…

人生100年時代を新聞配達で生き抜く

医学の発達により人間の寿命は長期化しています。いずれ先進国では多くの人が100歳以上生きる時代が到来すると言われています。もちろん日本も例外ではありません。戦後間もない昭和22年時点の平均寿命は男性約50歳、女性約54歳と人生50年という水準でした。戦時中の戦死者の方たちも含めた平均寿命で…

新聞配達員の強い味方 電動アシスト自転車は侮れない

電動アシスト自転車がこの世に生まれて約25年。どんどんその性能は進化を遂げて、業務用電動アシスト自転車が新聞配達だけではなく様々なビジネスシーンで利用されるようになってきています。各種宅配業、訪問営業など、免許もいらずに駐車スペースの問題も少ないので、各業界で重宝されています。メーカーも先…